男性も注目

最近増えてきているネイルとは

ネイルとは爪のことを指すのですが 簡単にネイルと言っても、手の爪だけではなく 足の爪もありますし女性がするイメージが多いですが今は、男性もネイルケアをしたりしています。 ネイルとは爪に色やデザインを施すだけではなく、 爪と指の境目にある、甘皮の処理していたり長さを綺麗にしたりすることも全て含めてネイルと言うのですが、 そう考えると、ほとんどの人がネイルに関わったことがあるのではないでしょうか。 今回は、その中でもマニキュアや 最近たくさんのサロンや自宅で、簡単に出来るキットなどがたくさんある ポリッシュ、ジェル、スカルプなどで身近に起こりうる問題で、 またどのようなことに気をつけるべきなのかなどを調べてみました。

起こりうる病気やリスク

みなさんも、聞いたことがあるかもしれませんが 爪も呼吸をしているから、ずっとネイルをしておくのはいけない。 という言葉です。 あれは、実は少し間違っていて爪は呼吸しているからというよりも、ポリッシュを落とす時の除光液や ジェルを落とす時のアセトンなどで爪を傷めることの方が重大な問題なのです。 爪が傷んで弱くなると、爪が割れたり二枚爪や、巻き爪になってしまったり ひどいときにはカビが生えてしまい、緑色になってしまったりするのです。 せっかく、綺麗にしたくてネイルをしているのにカビが生えてしまっては不衛生だとは思いませんか。 そのために気をつけることは、手を濡れたままにしないことです。 爪のあいだに水分が入ってしまい、カビが生えてきてしまうのです。 カビが生えても痛みなどがないので気づきにくいことが多いのですが、カビが生えた場合はすぐに人工爪は外して石鹸で良く洗い流し 治るまではネイルを我慢して清潔にしておくことが大切です。 せっかく爪を綺麗にするのですから、見た目だけではなく元から綺麗にしたいと思いますのでケアを怠らないように注意することが大切ですね。